11/2 Eir GvG (続)

SE 戦は前回のエントリーへ。

SAVANDER + X-rated + ラテOB は SOX 同盟と呼ばれているようなので、こちらでもその名称を使用させて頂くことに。べにお + Wish Blue も勝手ながらべにおWB と簡易表記に。

Valkyrie 地方
[V1] Lost Memory の防衛を中心とした小規模同士の平地戦。終盤は雪妖超雲の本陣。
[V2] Lip☆clap や猛虎などの少数による争い。最後は栗毛の派兵先となる。
[V3] 前半軽い守りはあったようだがその後は半レース。SOX 同盟の派兵先に。
[V4] 序盤はレース。終盤は SOX 派兵が先手を取るも蒼剣派兵によりブレイク。
[V5] 雪妖超雲派兵。ラスト 5 分から砦を高確率で一つ増やせるノピ EMC の強みは健在。

Britoniah 地方
序盤は全砦特筆すべき戦闘がないため割愛。

[B1] 聖天一騎が確保するものの、べにおWB 派兵が裏EMC からブレイク。
[B2] 栗毛派兵が確保。Wish Blue のEMC を許すも防ぎきった?
[B3] 聖天一騎確保も Aqua猫耳が急襲成功。
[B4] 蒼剣派兵が獲得。
[B5] 聖天一騎が獲得。こちらは取りこぼさなかった。

Chung-Rim 地方
序盤は全砦特筆すべき戦闘がないため割愛。

[C1] ラジオハニトが確保するも HoJ が制圧。
[C2] Lost Memory が確保。
[C3] Liberation 系列の Nidhoggr がレースを制す。
[C4] Nidhoggr が割った後にくろねこPCH 派兵が確保。
[C5] 菖蒲CdE が確保に入るも Eyes 派兵が制圧。

Luina 地方
序盤は L3、L4以外割愛。

[L1] ☆Merry-Go-Round☆ が獲得も今回はハイペースなレースでは無く。
[L2] 朱雀が確保。
[L3] 序盤朱雀が防衛するも暇で終わる。最後は Aqua 猫耳が確保。
[L4] HoJ が防衛で雪妖超雲が攻め入る。リセット等で粘るも裏 EMC から制圧を許す。
   そのまま雪妖超雲が確保するも、Eyes 派兵来襲で転戦したようだ。
[L5] くろねこPCH が確保。

--- 雑感
中〜小あわせて 10 前後のギルド・同盟による戦いが繰り広げられる FE 地方。
防衛に入った砦が 2 あると、片方が暇になり片方へ人が流れカオスとなる事が多い。

11/2 Eir GvG

下書きのままだったなんて言えない。

Eir では Valfreya の略として Vf という表記が多いのだが、ワールド全体では F が多く、まれに A が使用されている。Valfreya の F、Arunafeltz の A。Vf はもちろん Valfreya の Vf だ。F は分かりやすいのだが、頭文字でない所に違和感がある人も少なくない故に Vf という選択肢があるのだろう。

FE 地方は次回以降に。

Valfreya 地方
[F1] 栗毛派兵による侵攻も片方の守護石を割られたのみ。
[F2] くろねこPCH が攻め込みブレイクするも、蒼剣の帰還で再取得。
[F3] 聖天一騎が防衛、攻め手には SAVANDER + X-rated + ラテOB、妨害に蒼剣派兵。
   SAVANDER + X-rated + ラテOB 撤退後には栗毛派兵も。結果は 2h 防衛成功。
[F4] くろねこPCH が中盤に攻め入り守護石破壊も聖天一騎の帰還で撤退。
[F5] 蒼剣が守るも SAVANDER + X-rated + ラテOB による侵攻。
   栗毛の F1 侵攻と重なった事もありブレイクを 2 度程許すが最終城主は譲らず。

Nidavellir 地方
[N1] Eyes が防衛も、べにお + Wish Blue と雪妖超雲の共闘で陥落。
   その後取り返すも、追加で来た SAVANDER + X-rated + ラテOB が奪取か。
[N2] 終始空き家をべにお + Wish Blue が確保。
[N3] 割っては放置状態が続いていたようだが聖天一騎派兵が確保。
[N4] 栗毛が若干暇防衛 (?) Eyes や蒼剣派兵が一時来るも長時間の戦闘ではなかったようだ。
[N5] 朱雀防衛で攻め手にAqua 猫耳と雪妖超雲。
   共闘になった所で一気に劣勢となり落城。最後は N1 から転戦した Eyes が取得。

--- 対戦的なもの

[N1] Eyes vs べにお + Wish Blue、雪妖超雲
vs べにお + Wish Blue では小康状態が続くも、雪妖超雲追加から一気に崩壊。

[N5] 朱雀 vs Aqua 猫耳、雪妖超雲
こちらも雪妖超雲の追加から崩壊したものの、人数差の割に粘る事ができた印象も。

[F3] 聖天一騎 vs SAVANDER + X-rated + ラテOB
聖天一騎がバリケ防衛を展開するものの、蒼剣派兵と SAVANDER の平地戦闘に終始したようで攻め手は F5 へ転戦していったようだ。

[F5] 蒼剣 vs SAVANDER + X-rated + ラテOB
防衛中に本陣の F1 へ栗毛派兵が来襲し完封はならずに落城。その後速攻合戦を繰り返した後に蒼剣が[ひげぶれーど]で獲得。

--- 以下雑感

Valfreya を巡る争いが活発化
主な攻め手は、F1: 栗毛、F2: くろねこPCH、F5: SAVANDER + X-rated + ラテOB。
今回は F2、F5 ともに 5 回落城と、徐々にではあるものの Valfreya 地方へのプレッシャーが強まっているかもしれない。

カオスに見える展開の中でも、聖天一騎が F 共通砦で見せるバリケ 1 の防衛と、蒼剣の落城後フォローは上手く、それぞれ最終城主を譲っていない結果に繋がっている。

N 地方の動向
F 地方の争いのおかげか、栗毛@N4 が暇防衛に近い状態で終わるという珍しい展開。Eyes、蒼剣派兵の攻めはそれぞれ 10 分程度のようであり防衛の硬さは計る事が出来ないものの、N 共通砦の第一守護防衛は比較的メジャーでもあるようだ。

今回は雪妖超雲も SE 攻城を行い、それぞれ共闘ではあるものの Eyes、朱雀と落城させている。
べにお + Wish Blue や SAVANDER + X-rated + ラテOB といったお試し SE 勢力の増加もあいまって N 地方も面白くなりそうな予感もある。

蒼剣の構成ギルドが増加
[ひげぶれーど]はチャンプマスターとの事で SE 戦における強化を目的とみられる。

雑記

前エントリーで、FE 勢力の活動方針に触れた際、

SE へのステップアップとして捉えるか、身の丈にあった戦いとして捉えるか..(略)

という表現をした所、お叱りを受けてしまった。実際読み返してみれば、確かに FE 勢を見下した記述と取られても仕方のない書き方であったので一部表現を変更させて頂いた。これについては申し訳ない。

以下、「身の丈にあった戦い」という表現についての言い訳的な何か。

# 最近の記事は、まさに「身の丈に合っていなかった」とも思う次第。

10/25 Eir GvG

全体的に内容が薄かったのかは定かではないが、レポも少なめの模様。

Vf 地方の寡占は再び続きそうだ
今回栗毛が N 地方をまわっていたようで、Vf 地方でのまともな戦いは 0。
勢力同士の関係からか栗毛だけで Vf 地方を攻めきることは難しいのかもしれないが、逆に栗毛以外による本格的な攻めは Eyes、Spiral が若干の可能性を残しているのみと、蒼剣と聖天一騎に対する攻め手の少なさが規模以上の砦取得を可能にしている。ただし Loki や Chaos でも通ってきた道である。

N 地方の対戦
 ・栗毛が中盤以降 N4 防衛に入り攻め手には聖天一騎派兵も短時間で撤退か。
 ・完全防衛を行っていた Eyes@N1 は、平地の末に蒼剣によって落城。
 ・べにお + Wish Blue @N3 は蒼剣派兵により確保。
 ・朱雀@N5 vs べにお + Wish Blue は接戦も攻め手に軍配か。

メタボ同盟が解散
X-rated と Lost Memory のメタボ同盟が解散となった。
それぞれのギルドが平地の経験を今後に生かせるかどうか。

---
前回潜伏で Vf2 を落としたべにおに対する蒼剣のお礼参り、聖天一騎も Vf4 落城の大きな要因でもあった栗毛に対するお礼参り的なものがあったのかもしれないがギルド間の確執による影響が GvG 全体に出ているようで、ゲームとしての GvG よりも MMORPG としての GvG という印象が強い。

また、砦取得数が全てではないものの、N 地方への進出を見る限り蒼剣と聖天一騎の差はトップ 2 勢力とは言ってもかなり大きいようだ。

FE 戦においては各勢力、ギルドが小さくまとまっていることもあり、一見 50PC を境目として FE と SE の住み分けがなされているようにも見えるが、FE 戦を SE 参入のための通過点として捉えているのか、それとも FE 戦を煮詰める戦場として捉えているのかという意識の差は FE での戦略に大きな違いとなって現れてきそうだ。(一部表現を変更しました。)

アスプリカ検証

Heimdal にてアスプリカ検証動画が出たようで盛り上がっているようだ。



【対人】
 ○ 近接・遠距離物理の無属性 (阿修羅含) ・属性耐性
 × 魔法・ADS・Sbr 等

ほぼエナジーコートと同様の仕様のようで予想されていた通りの仕様。

【対Mob】
 魔法を含むほぼ全ての無属性を含む攻撃に効果あり

こちらは事前情報の通り。

---
結果だけを見ると、Gv においては EDPSB や BB に対して効果が高いように見えるものの魔法や ADS に対しての脅威が増えることはあっても減ることは無い。そのためゴスを持っている/金盾や MDEF 装備場合には防御面を大きく底上げできる装備なのだろう。

逆に狩り方面ではかなり良い装備。

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